注文住宅 資金計画のたて方

家・土地にかかる費用と資金計画のたて方

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こんにちは!

気温の高い日が続いていますね。

30度を超える日もあり、熱中症には十分気を付けたいですね。

 

さて、今日は「家づくりの資金計画」についてお話したいと思います。

無理のない予算で注文住宅を購入するには、資金計画をしっかり立てることが重要です。

例えば、3000万円の予算があったとしても、3000万円の住宅が購入できるわけではありません。

諸経費や付帯工事などで全体の20~30パーセントのお金が必要になるのです。

間違った資金計画のまま、住宅購入を進めてしまうと、住宅ローンの返済が滞ってしまう・・なんてことも。

家づくりに必要な予算をしっかりと把握することが大事です。

資金計画の考え方

◆諸費用を含めた工事費用の内訳を把握する

住宅を建てる際には、建物本体の工事費用のほかに、電気設備やガスなどの付帯工事、

引っ越しや住宅ローンの手数料などの諸費用が掛かります。

 

◆頭金をいくら出せるか

頭金が多ければ多いほどローン返済が楽になります。

最初にどのくらい自己資金を用意できるか様々な可能性を考えておきましょう。

しかし、自己資金のすべてを頭金にまわしてしまうと、引っ越し費用や新居に入居してからの

生活費用が残らない、、という事になりかねないので、きちんと頭金に回せる金額を考えましょう。

 

◆住宅ローンで借り入れ可能な金額の確認

住宅ローンは無理なく返済し続けていけることが重要です。

現在の住まいでかかっている費用を目安に、いくらなら返済できるかを計算してみて下さい。

 

◆各種住宅ローンの比較

住宅ローンには銀行や信用金庫等からの融資である民間ローンと、公的ローンがあります。

それぞれのローンの特徴を知り、自分にあった住宅ローンを選びましょう。

 

 

いかがですが?

資金計画は住宅購入にかかる費用の内訳を知り、どのように資金調達が出来るのかを

検討していくことが重要です☆

無理のない範囲の返済額で計画的に返済し、今よりもっと充実した生活を送っていきたいですね♪

 

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