【注文住宅】LDKは1F?2F?

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LDKをつくる階は、玄関や庭などからアクセスのいい1階が一般的。

ただし、周辺環境などにより2階に設けたほうが快適に過ごせることもあります。

 

1階LDK

明るさが十分とれるなら生活動線の良い1階LDKに

一戸建てのLDKは1階が基本。

周囲の建物との間に十分なスペースが取れる敷地の場合や、高齢の家族がいる場合などは1階LDKが選ばれるケースが多いです。

1階LDKは帰宅後すぐくつろげる、食料品をキッチンに運び入れやすい、庭との行き来がしやすいなどのメリットがあります。

庭でバーベキューをするときも、庭とキッチンが同じフロアだと準備や後片付けがラクですね。

道路からの視線が気になる場合は、高めのフェンスや植栽などの外構も併せて検討しましょう。

 

2階LDK

住宅密集地や傾斜などでは2階配置で開放的なLDKに

1階が暗くなりがちな住宅密集地や傾斜などではLDKを2階にするのが有効です。

そとからの視線を気にせずに大きな窓を設けたり、天窓や勾配天井にしたりなどの工夫で、1階よりも明るく開放的なLDKがつくりやすくなります。

また、眺めがいい景勝地などでも2階LDKが選ばれるケースが多いです。

2階LDKの場合、1階に個室が集まり、壁が増えるので構造的に安定するというメリットも。

ただし、階段の上り下りが多くなるので、蹴上げを低くするなど上りやすい階段にすると良いでしょう。

 

 

ご家族様の人数や年齢などを考えて、今後永く楽しく暮らせる家は、どちらがいいか、決めてくださいね。

専門家の話もゆっくりと聞きたい、聞いてもらいたいという方は、ぜひ相談会をお申し込みください。

相談しやすいと好評をいただいております。

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