【注文住宅】収納~いつでもスッキリきれいな家にする!Vol.2

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前回に引き続き、「収納」についてです。収納は多めにしたいでも収納が多すぎると建築費用が上がるし、居住空間が狭くなってしまう・・・。注文住宅を建てるなら自分たちの生活に合わせたお家を造っていきたいですよね。収納するもの、どのように使う生活なのかまで考えてから建てると、いつでもスッキリと片付いたキレイな家を実現できます。

例4:キッチン収納は建てる前に考えておく

キッチン収納はたくさんほしいという人も多いでしょう。しかし、キッチン収納はダイニングやリビングなど家族が長く過ごす場所に隣接することが多く、収納だけの効率を考えると家族のリラックススペースが狭くなってしまうことも。そのためキッチン収納は単体ではなく、家族が料理をしやすく、またリラックスして過ごしやすいよう、全体計画の中で考えることが重要です。

造作家具で食器棚を造っておくと、見た目にも統一感が出来て、スッキリします。

キッチンの横にパントリーがあれば、キッチンで使うものが増えた時にもサッと片づけることが出来、すっきり見えます。ただ、人が中に入って使う収納は、人が立って動くスペースとして、収納以外に少なくとも半畳程度のスペースを確保する必要があります。家事動線上に大容量の背面収納や壁面収納を設ける方が効率的という考え方も。調理から手を離してパントリーの中を歩くより、さっと後ろを向くだけですぐに取り出せるほうがいいと感じる人もいるでしょう。背面収納の前面に扉をつければ、いつもスッキリとした印象に。

例5:「ハンガー収納派」はクローゼットを多めに

家事の時短のために、服は「畳む」よりも「かける」収納にしたいという人も増えています。洗濯物をハンガーに干してそのまま収納できるのでラクですし、お子さんでも自分の分を収納できますよね。これを実践したい場合には、各部屋に1人ずつなどクローゼットを多めに用意しておきましょう。夫婦の寝室でも妻と夫それぞれのクローゼットを作ると、より自分に合ったスタイルで収納しやすくなります。

例6:脱衣室の収納は家事動線をしっかり考えて

脱衣室はバスタオルや洗面用具、洗剤類のストックなど意外と収納したいものが多い場所です。脱衣室には洗濯機を置くことも多いので、脱ぐ→洗う→干す→しまうという家事動線を考慮した、できるだけ労力のかからない収納を計画しましょう。

いかがでしたか?

家づくりではどうしても見た目のデザインに目が行きがち。しかし、いくら素敵な家でも、片付けにくくて散らかってしまうようでは残念ですよね。せっかくなので家族のライフスタイルをしっかり見直して、片付けストレスのない、ベストな収納を検討しましょう。

Feel+Homeの家づくり相談会では、お客様の生活に合ったプランをご提案させていただきます。

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