注文住宅の予算決め!どうすればいいの?

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予算決めの押さえたい4つのチェックポイント♪

摂津で新築・リフォームと言えばFeel+Home(フィールホーム)♪

注文住宅を建てようと考えた時、避けて通れないのが予算の問題です。

どのくらいの金額を用意するべきなのか。

また、予算内でどのようなことが実現できるのか。

 

そこで今回は、注文住宅の予算を考える時に知っておきたいポイントについて

お話ししていきます。

 

 

ポイント① 月々いくらなら無理なく返済できるか

◇返済負担率を考える

負担を感じない返済額は一体いくらなのか?

目安として考えられるのは、年収に対する年間返済額で、住宅ローンの審査の検討対象にも使われている指標です。

住宅ローンの借入額を検討する時は、この返済負担率を一つの基準として考えることをおすすめします。

 

◇ローンの基本を抑える

・ローンの種類 公的ローンなのか民間ローンなのか

・金利の種類 変動金利なのか固定金利特約型なのか長期固定金利なのか

・返済方法の種類 元利均等返済なのか元金均等返済なのか

 

ポイント② どのくらい頭金を用意できるか

最初に支払うまとまったお金、頭金。

具体的にいくら用意すれば良いのでしょうか?

許容できる家賃×12ヶ月×35年を返済総額として、必要な頭金を逆算してみてください☆

 

ポイント③ 注文住宅の購入にいくらかかるか

そもそも建てたい物件の相場はどのくらいなのか、ということを把握しておくのも大事なことです。

希望と予算の落とし所を探りながら、建てたい家のイメージを具体化していきましょう。

 

ポイント④ 物件以外にどのような費用がかかるか

注文住宅を建てる場合の費用として、まず思い浮かぶのは土地代と建築代です。

実際に費用の大部分はこの2つが占めますが、忘れてはならないのが諸費用です。

 

◇住宅ローンにかかる諸費用

・印紙代

・ローン保証料

・団体信用生命保険

・火災保険

・抵当権設定登記費用

◇土地計画にかかる費用

・売買手付金

・仲介手数料

・印紙代

・所有権の移転登記費用

☆建築にかかる費用

・設計料

・印紙代

・地鎮祭・上棟式用の諸費用

・建物表示登録、及び所有保存登記費用

 

~まとめ~

注文住宅の予算を考える時に押さえておきたいポイントは、

以下の4つです。

 

☆借入可能額ではなく、無理なく返済できる金額を元に予算を組み立てる。

☆頭金は入れる前提でシュミレーションを行う。

☆建てたい注文住宅を実現するのにいくら必要か目処をつけておく。

☆物件以外にかかる諸費用についても把握し、予算に組み込んでおく。

 

いかがですか?

注文住宅は、オーダーメイドである分、設計作業を始めてみないと、何にいくら掛かるのか

見通しが立てづらいもの。

予算の帳尻合わせを頻繁に行うこととなります。

 

妥協できないボーダーラインを明確にした上で、

俯瞰的かつ、柔軟にお金をやりくりしていく事が大切です♪

 

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