人気の間取り ~LDK 吹き抜け編~

LDKの吹き抜けってどんなのが人気なの?

メリット・デメリットは?

こんにちは!

摂津で新築&リフォームと言えば、Feel+Home(フィールホーム)♪

先日、我が家のワンコのお散歩中に、早咲きの桜が咲いているのを見かけました🌸

まだまだ寒い日が多いですが、着実に春は近づいてきていますね☆

 

さて、今日は「人気の間取り」についてお話ししたいと思います。

注文住宅では、自由に間取りやレイアウトを作ることができます。

自由につくれるからこそ、迷うことも多くなりますが、それが家づくりの楽しみでもありますよね

では、昨今ではどのようなデザインや間取りが人気なのでしょう。

今回は「LDK 吹き抜け編」です。

人気の吹き抜けリビング

一般的な天井よりはるかに高い吹き抜けの間取りは、過ごす時間が長いリビングにピッタリ☆

開放感があり、沢山の自然光を採り込めるため、おしゃれな内装デザインがより映えるのも

メリットです。

ほかにも、吹き抜けを通し風通しが良くなることが期待できます。

天井に空気を撹拌するための、シーリングファンを設置することにより、部屋の空気を循環させることができるので、

快適に過ごす家づくりが期待できます。

また、吹き抜けにすることにより、空間全体につながりを持たせることができるので、

どこにいても家族の気配を感じることができます。

そして単純に、家がおしゃれになります(*^^)v

 

では、デメリットは何なのでしょうか?

まず、吹き抜けを作ることによって2階のスペースが削られます。

1階から2階に空間を広げるわけですから、自然と部屋数が少なくなる、または

収納スペースが削られる、、ということになるのです。

次に、掃除が大変になるのもデメリットと言えます。

吹き抜けの掃除は意外と大変なんです(゚Д゚;)

天窓を設置した場合は特に、素人では掃除が難しい場合も考えられます。

そして、先ほどメリットとして「どこにいても家族の気配を感じられる」と書きましたが、

逆に言えば、音や匂いが筒抜けで、プライベートな空間を持ちにくくなる、とも言えます。

 

いかがですか?

吹き抜けは、メリットが同時にデメリットにもなる不思議な構造です。

吹き抜けで部屋を広く見せることができる分、部屋数や収納スペースが少なくなったり、

日当たりが良くなった分、光熱費がかさみます。

吹き抜けのメリット・デメリット、また、建てる家の希望条件などをしっかりと考えた上で

吹き抜けを取り入れるかを検討されたら良いと思います☆

もちろんそのためには、信頼のおける設計士、工務店と出会うことが重要だと思います。

Feel+Homeでは、お客様の希望に寄り添い、一緒に「家族が幸せになる家」を

考えていきたいと思っております。

 

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次回は、「人気の間取り リビング階段編」です☆

 

 

 

 

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