子どもの成長に合わせて間取りを変える

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こんにちは!摂津で新築・リフォームと言えばFeel+Home(フィールホーム)♪

担当の小林です。

 

段々と日が短くなってきて、少しづつ秋の訪れを感じている今日この頃です。

秋は何かと行事の多い季節ですが、今年は子ども達の学校では運動会が午前中だけに短縮されたり、

楽しみにしていた行事がなくなったり、、と、新型コロナの影響がまだまだ多くあります。

これから寒くなるにつれて、インフルエンザなども流行しだしますし、

体調には十分気をつけて過ごしたいものですね。

 

さて、今回は

「子どもの成長に合わせて間取りを変える」

についてお話ししたいと思います。

 

お家を建てる時、

「将来的に子ども部屋を分けれるようにしたい」

というご要望はよく聞きます。

ご家族の将来のスタイルに合わせて間取りを変えられる..いい考えですよね!

子どもが幼児期の間は、独立した子ども部屋はいりませんよね。

リビング・ダイニングキッチンなどと一体の空間にコーナーを作るのが

ほとんどだと思います。

 

子どもが小学生の時期は、子どもの性格や家庭の方針により差が出るところです。

私は、低学年の頃から自分の部屋が欲しくてたまりませんでしたが、

我が家の息子2人は子ども部屋(同室)があるにも関わらず、まっっったく使いません(ー_ー)

今や勉強机は物置と化しています..ハァ( ´Д`)=3

 

子どもが中・高生になると、個室など自分のプライベートな領域が必要になってきます。

それでも、家族との適度なコミュニケーションは必要ですので、

常に個室にこもってしまわないような工夫はしたいところです。

 

さて、こども部屋を仕切るにも色んなパターンがあります。

 

・家具で仕切る

最もお手軽な方法です。

完全に仕切ってしまいたくない方にお勧めです。

 

・アコーディオンカーテンなどで簡易的に仕切る

施工方法も簡単♪ご自身で取付もOK!

費用もアコーディオンカーテン代のみですみます。

 

・建具(扉など)をセットして仕切る

建築時から建具をつけておくのも一つ。

引き戸なら扉を外しておくこともできて、その時々で広く使ったり仕切って使ったりができます。

 

・壁でガッツリ仕切る

壁を作る場合は、壁を作る箇所に下地補強をしておく必要があります。

 

いずれにしても、建築時に計画しておくか否かで、いざ仕切る時の工事費が大きく変わります!

また、将来部屋を仕切る、仕切らないでクローゼットの数や、窓の位置や数も変わってきますので、

間取りを考える時点で決定しておく事が重要です!

 

子ども部屋は、子どもが成長し、家を出るまでの間に過ごす場所です。

子どもは月日と共に著しく成長しますし、

子どもが巣立って家を出ていったあとに、子ども部屋のスペースをどう利用するか、

という課題もあります。 

ぜひ、将来にまで思いを巡らせながら、悔いのない家づくりをしていきたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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