【注文住宅】付帯工事ってどんなことをするの?

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前回に引き続き、新しい家に住むために必要な費用についてご説明いたします。

付帯工事費

本体工事に含まれない工事費用のこと。

門や塀などの外構工事、地盤工事、給排水、ガス工事、電気設備会社が施工する配線や配管などの工事、古屋解体など。

総費用の2割程度を占めます。

 

外構・造園工事

実は外側の工事の必要。

特に外周が土のままでは外壁や基礎が汚れます。

フェンスや門、アプローチ、駐車スペース、ウッドデッキ、植栽などの工事は家の外観や機能上必要なものです。

費用は広さやプランにもよりますが、100万円以上は想定しておきたいところ。

 

インフラ整備工事

その建物で暮らすためには上下水道やガス、電気などのインフラ設備が必要不可欠。

これらはそれぞれ専門の設備会社が施工します。

注意したいのは水道で、敷地への引き込みが住んでいない場合、数十万円程度の費用がかかることもあります。

水道局への確認が必要です。

 

解体・造成工事

古屋を解体したり、土地をならして地盤補強を行う場合など、数十万~数百万円の費用が発生してきます。

特に解体費用は、建物の大きさや構造、地域などによって異なるので事前に確認を。

土地の仲介会社や建築会社を通して専門会社に発注するのが一般的です。

 

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