【注文住宅】お家づくりに適した季節や時期

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お家づくりのタイミングは、様々なポイントから決めることが大切です。

お家づくりには時間がかかるため、完成までのスケジュールを逆算しておく必要もあります。

それでは、家を建てるのに適したタイミングについて、ポイントを考えていきたいと思います。

 

季節

一般的に、基礎工事にあたるコンクリート打ちは、雨の多い夏場や霜が降りることのある冬場を避け、気温の安定している春や秋が適しているとされています。その理由は、固まる前のコンクリートが外気温の影響を受けやすいためです。

この理由を考慮すると、住宅の建材として使用される木材がぬれてしまうことから、雨の多い梅雨の時季には施工を避けたほうがいいと考えられるケースもあります。こうしたポイントを踏まえると、「4~5月の着工」「梅雨の時季までに屋根の組み上げ」もしくは、「10月~11月の着工」が理想的なスケジュールといえそうです。

ですが、季節は気にしなくて大丈夫!?

答えからお伝えすると、「イエス!」です。

多くの建築会社は季節による条件の違いを考慮したうえで、それぞれ適切な対応をとっています。

ですので、季節は重要視しなくても大丈夫そうですね。

 

ライフイベント

結婚、妊娠出産、子どもの進学などをきっかけに、お家づくりを考え始められる方も多いですよね。

季節に関しては、工務店側の工夫により、気にしなくてもいいですが、

ライフイベントによって、オーナー様の生活が一変しますので、十分考えた上でのお家づくりが必要です。

 

結婚

結婚すると新しい家族との生活が始まりますので、そのタイミングで暮らしをスタートするのもいいですね。

結婚してから家づくりをするよりも、家が建つまでの家賃や、引っ越し費用を抑えて、家づくりに回すこともできます。

 

妊娠出産

家族の人数が変化するため、住まいの環境に目を向ける機会も増えます。

出産が控えている場合には、心身ともに負担がかかりやすい時期なので、着工のタイミングを慎重に考える必要があります。

特に出産前後は入居や引越しが重なってしまうのは避けるべきだといえます。

出産の時期を考慮し、打ち合わせを先に進めて、家庭の状態が落ち着くまで施工はストップしてもらうことも可能ですので、

相談しやすい工務店を選ぶことが大切です。

 

子どもの進学

このときに考慮しておきたいのは、引越しによる学区が変わる事です。

引き渡しの時期によっては、せっかく学校に慣れたタイミングで引越し…というケースもあるため、慎重に着工時期を検討しましょう。進学や進級のタイミングで引越しをしたい場合には、3月までに引き渡しが行われるように逆算する必要があります。

同じ市内であれば、学年によって校区外でも通学が認められている場合もありますので、市に問い合わせたり、工務店で相談してみるのもいいですね。

 

Feel+Homeでは、色々なお客様と関わらせていただいているので、

「この時期に、こういう計画をしている」

などとご相談いただければ、最適プランだけでなく時期も一緒にお伝えし考えてまいりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

お客様のライフスタイルやご希望をしっかりとお聞きし、最適なご提案させていただきます。

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